テレビでショッピング枠現金化という言葉を聞いた息子が夫に、どういう意味か聞いていました。夫もそんなに詳しいわけではないので、インターネットで調べながら教えていました。ショッピング枠 現金化というのは、もうこれ以上借金が払えなくなった人が、弁護士や司法書士に頼んで、借金を整理してもらうこと。自己破産といのは、財産を処分して借金の変わりにして、残りの借金は払わなくていいことになるが、いろんな制約を受ける。任意整理や特定調停は、払いすぎた利息を引いてもらったりして、減った借金を返すこと。個人再生は、債権者と相談して借りたお金の1/5を3年間で返済して済ませてもらうこと。分かりやすく説明しようとしていましたが、難しいですね。貸した人は、全部返して貰えなくても怒らないのと聞かれてました。ショッピング枠現金化する人はもう返す力がないから、貸した人も見切りをつけて、一部だけでも返してもらうようにするんだよと説明。息子は財産の処分や見切りという言葉から、スーパーで夕方お魚が安くなるようなものだねって言ってました。説明をそばで聞いていた私も、返せない借金を減らして貰うぐらいにしか理解できませんでした。実際は、家を手放したり、ローンが組めないから、きちんと計画をたてて、残った借金を返済したり、かなり生活がきびしくなるそうです。
