クレジットカード現金化の始まり、受任通知

受任通知、この言葉を皆さんは知っていますか?
この言葉はクレジットカード現金化において一番の元になる言葉なのです。
クレジットカード 現金化は何も債務者だけの為にあるものではありません。
債権者の為のクレジットカード現金化でもあるのです。
この受任通知ですが、主に個人版の民事再生に使われます。
個人版民事再生の手続きを弁護士に依頼すると、
まずはすべての債権者に対して、受任通知を送付します。
この受任通知というのは、弁護士が代理人になったことを
債権者に知らせるというものですが、この通知が届くと、
債権者は本人に対して督促をすることができなくなります。
なお、個人版民事再生を行うための第一段階として、
どこからどれだけの借金があるか、今までどのような取引をしていたか、
ということを明らかにする必要があります。
この受任通知が来た時点で現金化が始まるということなのです。
そのため、受任通知には、債権者に今までの取引履歴を
出してほしいという要望も記載することになります。
そして受任通知を送ってから1~2ヶ月の間に、
債権者から取引履歴が送られてきます。
もし、債権者との取引が利息制限法の上限利率を超えていた場合は、
取引履歴をもとに利息制限法による引き直し計算を行います。
これが受任通知から始まる現金化です。

クレジットカード現金化

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このページは、adminが2009年6月 3日 05:18に書いたブログ記事です。

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